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底床を攪拌するという事

こんにちは。
風邪気味でちょっと早く寝ようと思ってるkimiです。皆様も体調管理にはお気をつけください。

底床を攪拌するという事の意味について、ちょっと気づいたので書こうと思います。

ふとした拍子で飼うことになったマドジョウですが、底床攪拌係としてとても良い働きをしてくれたと思います。

その証拠がこれ

アマフロの大増殖です。

前回のトリミングから約20日で、いつもより早いトリミングと言う名の間引きを行いました。

想像ですが、長らく底床に溜まっていた栄養分が適度に巻き上げられ、水中の養分濃度が高まった事で今回の結果を呼び起こしたと考えています。

ウィローモス等の他の植物の増殖力にはそれ程大きな違いは見られません。

止水水槽は二酸化炭素の添加を行っていないため、浮草であるアマフロに顕著な違いが見えたのかな?光量の問題かな?と考えています。

マドジョウは飛び出しの危険があり、白コリさんに役目を引き継ぎました。とても勉強になりましたし、底床係の必要性を教えて貰いました。大きめの白コリさんはマドジョウより強力に攪拌してるのでちょっと心配です(^-^;;

また、別の疑問も出てきています。それはアマフロの根の長さです。

私は今までの経験上、栄養が適度にあると根が長く伸びやすく、栄養過多だと短い根を多数出すと思ってました。でも、今回のように栄養が過多と思われる状況でも根が長くなることもある。

エビブリーダーの方なんかがよくアマフロの根でソイルブレイクを見極めたりするようですが、私にはまだよく理屈がわかりません。

まだまだ経験が足りず解らないですが、何かが根の長さに影響しているのであれば、根の長さから水の栄養状態などを見ることが出来るかもしれませんね。


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コメント

No title

こんにちは。
6匹のどじょうにパウダーソイルをかき回されている者です。
頂いたアマフロは、全て根が無くなってしまいました。恐らくどじょうたちが根をつつくのが大好きなことに起因してそうです。
全滅させないように他で増やして、少しずつ戻そうと思います。

Re: No title

コメントありがとうございます!

そうか!生体によっては、アマフロの根を生体が突くってこともありそうですね〜。そこまで考えがいたりませんでした。

根っこの観察はしばらく続きそうです(*´艸`*)

アマフロは水張って陽の当たるところに置いておけばずんずん増えると思います。全滅したら送りますよ(๑•̀ㅂ•́)و✧

アマフロだけなら定形外郵便で送れそうですし。

No title

アマフロの根の長さで水質を測る・・・
なるほど、そんな事が出来るのですね。

ウチでも最近、アマフロを導入したのですが、
ゴールデンハニードワーフグラミーがつついて、
根は短くなってしまいました。

スネール水槽にも投入したところ、
貝たちが旅をするのに利用しているようです。
↑ 意味不明?(笑)

Re: No title

コメントありがとうございます。

アマフロの旅分かります!我が家でもラムズがたまにタクシーのように利用してます(*´艸`*)

エビブリーダーさんは根っこの状態で何かしら判断されるみたいですね。私は経験不足でイマイチわかっていません。生体も水草も元気ならオッケーさ(^-^)d

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